夏になる前が重要!30代以降の肌を守る紫外線対策と日焼け止めの選び方

夏になる前が重要!30代以降の肌を守る紫外線対策と日焼け止めの選び方
夏になる前が重要!30代以降の肌を守る紫外線対策と日焼け止めの選び方
夏になる前が重要!30代以降の肌を守る紫外線対策と日焼け止めの選び方
2026.03.26
夏になる前が重要!30代以降の肌を守る紫外線対策と日焼け止めの選び方
こんにちは!
日差しが少しずつ強くなり、春の訪れを感じる季節になりましたね。
外に出ると、以前より日差しが明るく感じたり、肌への刺激を感じることはありませんか?
実はこの変化こそ、紫外線量が増え始めているサインです。
それでも「紫外線対策は夏からでいい」と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、紫外線は春先からすでに増え始めており、この時期のケアが夏以降の肌状態を大きく左右します。
そこで今回は、今から始めたい紫外線対策と日焼け止め選びのポイントをご紹介します。
目次
① 夏になってからでは遅い?紫外線対策を今から始める理由
② 実はもう高まっている!?春の紫外線が肌に与える影響
③ 紫外線対策の基本、SPFとPAを正しく知ろう
④ 30代からの毎日UVケアに、ザセムの日焼け止めという選択
①夏になってからでは遅い?紫外線対策を始めるべき理由
多くの人が「日焼け止め対策は夏から始めれば十分!」と思いがちですが、実際には春から紫外線対策をしっかり行うことが非常に重要です。
その理由は、紫外線量が3月ごろから急激に増加し始めるからです!
気象庁のデータによると、紫外線の一種であるUV-B(肌を赤くしたり炎症を起こす紫外線)の量は、4月から5月にかけて夏の7〜8割程度に達します。
さらに5月から6月にかけては、年間で最も紫外線が強い時期の一つとなることもあります。
夏は日差しが強く体感として感じやすいため、自然と対策しようという気になるのですが、
春は気温が穏やかで過ごしやすいため、紫外線を浴びていることに気が付かないまま過ごしてしまうケースが多いのです。
また冬の乾燥でバリア機能が低下した肌が強い紫外線にさらされるため、ダメージを受けやすい状態になっています。
紫外線対策を春から始めたほうがいい理由がわかったところで、
実際に紫外線はわたしたちにどんな影響を与えるのかを見ていきましょう。
②実はもう高まっている!?春の紫外線が肌に与える影響
紫外線が肌に与える影響は単純に日焼けして黒くなるだけではなく、さまざまな肌トラブルや健康被害につながることが医学的に明らかになっています。
まず1番知られているのが、メラニン色素の増加による色素沈着です。
メラニンは紫外線から肌を守るために生成されます。
日焼けをすると黒くなるのは、紫外線のダメージを防ぐためにメラニンが増加するからです。
このメラニンが肌に蓄積することで、シミやそばかすとなって現れます。
特に春から夏にかけての紫外線ダメージは、その後の秋冬にシミとして目立ちやすくなるため、
季節を問わない対策が重要です。
次に、光老化と呼ばれる現象があります。紫外線は肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンを破壊し、
肌のハリや弾力を失わせます。これが積み重なることでシワやたるみとなって現れます。
光老化は加齢による老化とは別に進行するものであり、紫外線を浴び続けることで年齢よりも老けて見えるお肌になってしまう可能性があります。
さらに、紫外線は肌の免疫力を低下させることも知られています。
肌のバリア機能が弱まることで、外部からの刺激に対して過敏になり、肌荒れや炎症が起きやすくなります。
乾燥や敏感肌に悩む人が春に増えるのも、この紫外線の影響が一因として考えられます。
こうした紫外線ダメージを防ぐために欠かせないのが、日々の紫外線対策です。
とはいえ、「日焼け止めは何を基準に選べばいいの?」「数値が高いものは刺激が強そう」と
迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで次に、紫外線対策の要となるSPFとPAの役割について、あらためて整理していきましょう。
③紫外線対策の基本、SPFとPAを正しく知ろう
SPFは、肌を赤くしたり炎症を起こす紫外線B波(UV-B)を防ぐ目安です。
目安として
「SPFの数値 × 約20分」、紫外線を防ぐ時間を延ばす
と言われています。
(たとえばSPF30なら、何も塗らない状態より約10時間カバーできる計算に。)
一方、PAは、シミ・シワ・たるみの原因となる紫外線A波(UV-A)への防御力を示しています。
特に30代以降は、紫外線ダメージがあとから肌悩みとして表面化しやすい年代。
そのため、紫外線が増え始める春こそ、しっかりとした防御力を備えた日焼け止めを選び、
毎日継続して使うことが重要になります。
30代以降の肌にとって紫外線対策は、日焼け止めというよりエイジングケアの基礎と言えます。
④30代からの毎日UVケアに、ザセムの日焼け止めという選択
そこで頼りになるのが、ザセムの日焼け止め。
どれを選んでもSPF50+・PA+++以上の高い防御力で、エイジング世代の”日常UVケア”として頼もしい存在です。
さらに、ナチュラル寄りの処方や、紫外線吸収剤を使っていないタイプもあるため、
「強力に守るのに、毎日心地よく続けられる」ラインナップになっています。
(※製品により処方が異なるため、吸収剤の有無は各アイテムの表示をご確認ください。)
30代以降で大切なのは、数値をむやみに上下させることではなく、
“高い防御を、肌に負担なく、毎日続けられること”が大切です。
使い心地別に、ザセムのおすすめ商品をピックアップしました!
☆とにかく焼きたくない方はこちら
【エコアース ウォータープルーフ サンスティック】
ウォータープルーフタイプで水・汗に強く、手軽に塗れるスティックタイプで手につかず外出先でいつでも塗り直し◎
【エコアース ウォータープルーフ サンクリーム】
汗・水に強い最強の日焼け止め!薄いベージュカラーが肌トーンを補正するだけではなく汗水に強いウォータープルーフで紫外線をしっかりカット。
☆肌へのやさしさを重視したい方はこちら
【エコアース ピンクサンクリーム】
紫外線吸収剤不使用。CICA(ツボ草)成分配合で敏感肌やトラブルのある肌をやさしく鎮静。パンテノールがしっかり潤いを与え紫外線からも肌を守ります。
【UVパーフェクション セーフバリアサンクリーム セット】
紫外線吸収剤不使用。目に沁みず、CICA(ツボ草)成分が肌を鎮静し肌バリアを形成。陽射しの熱をカットし、肌温度の上昇を抑えながら肌を守ります。
☆スキンケア感覚で使いたい方はこちら
【スネイルエッセンシャルEX サンクリーム】
紫外線吸収剤不使用!蜂蜜、プロポリス、ローヤルゼリーエキスを配合。肌に豊富な栄養を与えスキンケアするように紫外線をカットし、透明感のある肌へ導きます。
【UVパーフェクション ウォーターフィットスージングサンエッセンス セット】
白浮きなし!植物由来の水分エッセンス71%配合。日焼け止め特有のべたつきや重さのないみずみずしい水分テクスチャーが肌に密着し紫外線から肌を守ります。
【エコアース ライトサンクリーム】
ウォーターベースの軽いクリームでUVケアとスキンケアを同時に。ナイアシンアミドとアデノシンを配合し、肌のくすみや気になるシワをケア。日焼け止め特有の白浮きがなく紫外線からしっかり肌を守ります。
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【UVパーフェクション ポアレストーンアップサンクリーム セット】
紫外線吸収剤不使用!ビタミンC誘導体やグルタチオン配合でUVカット、トーンアップ、ファンデーション、プライマー効果を1本で!48時間仕上がりをキープし紫外線から肌を守ります。
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紫外線吸収剤不使用!ビタミンCとCICA(ツボ草)、アラントインなどの鎮静成分を配合。自然な血色感と明るさを与え一日中くすみ知らずの肌へ導きます。
☆ベタつきが苦手な方はこちら
【エコアース ゼロサンスティック】
べたつきなく、さらっと軽く密着する手につかないスティックタイプの日焼け止め。また鎮静効果もプラスし、紫外線による肌への刺激を鎮静。
紫外線対策は、夏だけの特別なケアではなく、毎日の積み重ねが未来の肌をつくる習慣です。
春からしっかり対策を始め、SPFやPAを正しく理解し、自分の肌やライフスタイルに合った日焼け止めを選ぶことが、シミやシワを防ぐ第一歩になります。
高い防御力を、無理なく、心地よく続けること。
ザセムの日焼け止めとともに、今日から”老けないためのUVケア”を習慣にしてみませんか。
本件に関するお問い合わせ先
THE SAEM 公式オンラインショップ
〒556-0004 大阪市浪速区日本橋西1-5-9お電話:06-6536-8059(10:00〜17:00)
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