コーセー、CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において 最高評価となる「リーダー・ボード」を2年連続で選定 PDF:344KB

コーセー、CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において
最高評価となる「リーダー・ボード」を2年連続で選定
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サステナビリティ
コーセー、CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において 最高評価となる「リーダー・ボード」を2年連続で選定
2026.05.27
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株式会社コーセーホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:澁澤 宏一)は、国際的な非政府組織(NGO)であるCDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、気候変動への対応としてのバリューチェーン全体での取り組みが評価され、最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に2年連続で選定されました。5回目の獲得となります。
本件の評価対象は、CDP質問書にある気候変動セクションの「ガバナンス」、「目標」、「スコープ3排出量」、「バリューチェーン・エンゲージメント」となります。受賞にあたっては、当社グループにおいて、温室効果ガス排出量の削減に向けた社内体制構築やその取り組みと、積極的な情報開示、またサプライヤーとの情報交換やリスク把握のための連携などが高く評価されたものと捉えています。なお、2026年1月に発表されたCDPの「気候変動」及び「水セキュリティ」に関する調査においても、「気候変動」は6年連続、「水セキュリティ」は4年連続の最高評価「Aリスト」企業として選定※1されています。
※1 2026年1月13日発行ニュースリリース https://koseholdings.co.jp/ja/news/9786/
1991年より「美しい知恵 人へ、地球へ。」をコーポレートメッセージとして発信している当社グループは、中長期ビジョン「Vision for Lifelong Beauty Partner―Milestone2030※2」の中で、社会・環境課題の解決と、事業活動の永続性確保に向けた価値創造や基盤強化を目的としたサステナビリティ戦略※3を設定しています。また、当社グループの2050年までのCO2排出削減目標を定めた低炭素移行計画※4に基づき、エネルギー使用の合理化や再生可能エネルギーの導入を積極的に推進しています。さらに、バリューチェーン全体での削減を加速させるため、サプライヤーとのエンゲージメントの強化など、気候変動への具体的な対策を進めています。
※2 中長期ビジョン https://koseholdings.co.jp/ja/info/mid/
※3 サステナビリティ戦略 https://koseholdings.co.jp/ja/sustainability/plan/pdf/KOSE_Sustainability_Strategy2026.pdf
※4 低炭素移行計画  https://koseholdings.co.jp/ja/sustainability/environment/actionplan/
今後も当社グループは、いつまでも健やかな地球と生きる未来を実現するために、あらゆるステークホルダーと連携して、気候変動問題・水資源保護・森林保全をはじめとする社会的課題に貢献する独自のサステナビリティ活動を推進していきます。
CDP(シー・ディー・ピー)
CDPは、企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国際的な非営利団体です。2000年の設立以来、CDPは資本市場と企業の購買力を活用することで、企業が環境影響を開示し、温室効果ガスを削減し、水資源や森林を保護することを促進する取り組みを先導してきました。2025年には、全世界で22,100社を超える企業がCDPのプラットフォームを通じて環境情報を開示しました。CDPは世界最大の環境データベースを保有しており、投資や調達の意思決定に広く活用されています。
■CDPウェブサイト  https://cdp.net/ja
サステナビリティに対する当社グループの取り組み
■コーセーホールディングス 企業情報サイト 「サステナビリティ」
https://koseholdings.co.jp/ja/sustainability/
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